高知県香南市の県立のいち動物公園で、アメリカビーバーの赤ちゃん3匹が誕生した。2022年から、3年連続の繁殖という。
アメリカビーバーの赤ちゃん(中央)=高知県立のいち動物公園提供 父親「ソラ」(5歳)と母親「あけび」(同)との間に、13日に生まれ、性別はまだ不明。母乳を口にし、トコトコと両親の後を追いかける姿が、動くタワシのように愛らしく、23年3月に生まれた姉「ラン」と「マン」も毛繕いをしたり、前脚で抱えたりと世話をしているという。
今後、経過を見て一般公開する予定。現在は、「やまもも」(雌、16歳)と、「ゆず」(雄、15歳)を見ることができる。 担当者は「順調に成長しているので、早く来園者に見てもらえるよう頑張りたい」と話した。
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