このたび韓国から日本に上陸したのは、BTSが共同開発したフード&ビバレッジブランド「ARIH(アリ)」。

計16種の商品が出ている中で、激辛好きの私の目に留まったのが「モダンヌードル 韓国風 激辛のり味」だ。

さっそく食べてみたところ、これが商品名にたがわぬ激辛! さらには韓国らしさの詰まったフレーバーで、なかなか面白い1品になっていた。

・電子レンジor熱湯での調理

男性グループのBTSが企画段階から参画し、ブランド名や味、パッケージデザインにアイデアを反映したという「アリ」。「モダンヌードル」なるインスタント麺はカップタイプ、袋タイプがあり、それぞれ4種類のフレーバーが出ている。

今回はカップの「韓国風 激辛のり味」を購入した。

調理方法は電子レンジもしくは熱湯。どちらも容器の内側の線まで熱湯を注ぐのだが、電子レンジ調理か熱湯調理かで線の位置が異なるので注意したい。

電子レンジ調理の場合は熱湯を容器内側の下の線まで注ぎ、600Wで4分加熱。液体スープ、粉末スープ、かやくの3種を加えてよく混ぜればできあがりだ。

ユニークなのは、幅広いフェットチーネ風の平打ち麺であるところ! ラーメンとパスタの中間のようなところが、このインスタント麺の大きな特徴だと言える。フォークで食べればパスタ気分が高まるが、今回はお箸でいただきますっ。

・韓国っぽさあふれるフレーバー

真っ赤な色合いからも想像できるように、唐辛子がガツンと一直線に飛び込んでくるようなしっかりとした辛さ。口の中が一気にジンジンとする感じは、じゅうぶん激辛のレベルに入っている。

それでいて、同時に感じられるのがコチュジャンの甘味。濃厚な “甘辛” に韓国のりの香ばしさも加わって、韓国らしさ満点の味わい。ヤンニョムチキンやトッポギなどの韓国料理が好きな人にはたまらないんじゃないかと思う。

ただし、1点気になったところが……。パッケージに「激辛炒め麺」とあるが、正直、炒めたような感じはない気がする。汁っ気が残っていて、麺もモチモチした食感であった。

このほか、モダンヌードルは「コチュジャンバター」「ボンゴレ」「トリュフプルコギ」を合わせた全4種類。「コチュジャンバター」はブルダック炒め麵でも紹介した「スワイシー」フレーバーを楽しめるのだそう!

「アリ」の商品は、全国のセブンイレブン(一部店舗を除く)限定で順次発売中。「モダンヌードル 韓国風 激辛のり味」は税込み365円だった。ARMY(BTSファン)はもちろん、激辛好き、韓国グルメ好きもぜひぜひチェックしてみてほしい!

参考リンク:セブンイレブン、PR TIMES、
執筆:鷺ノ宮やよい
Photo:Rocketnews24

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