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SGホールディングスグループでロジスティクス事業を展開する佐川グローバルロジスティクスは8月3日、新たに茨城県つくば市に「つくば営業所」を開設し、本格稼働させたと発表した。
2026年に開設する4件目の大型営業所で、全国の物流ネットワーク強化とサービス提供体制の拡充を進めている。

倉庫外観
営業所の延床面積は、倉庫が約2万3301m2、事務所が約645m2。交通アクセスとしては圏央道「つくば中央IC」まで約8.0km(車で約20分)、常磐自動車道「土浦北」ICまで約8.5km(車で約15分)、常磐自動車道「谷田部」ICまで約13㎞(車で約30分)の位置にあり、つくばエクスプレス「つくば駅」も利用できる。

内観
倉庫を利用するのは電動工具メーカーで、これまで2か所の拠点間で在庫移送していたものを1か所に集約。輸送コストの増加や在庫管理の複雑化が課題となっていたところ、拠点間輸送の削減による物流コストの最適化を図るとともに、在庫の一元管理による業務効率化を実現する。
また、佐川グローバルロジが開発した独自のWMS(倉庫管理システム)を導入し、入荷から保管、出荷までの物流プロセスを可視化することで、より高精度な在庫管理と安定した物流運営につなげる。
■拠点概要
名称:つくば営業所
所在地:茨城県つくば市さくらの森25-2
面積(賃借部分):倉庫約2万3301m2(7048.47坪)、事務所約645m2(195.06坪)
アクセス:つくばエクスプレス「つくば駅」まで約3.5㎞、圏央道「つくば中央IC」まで約8.0km(車で約20分)、常磐自動車道「土浦北IC」まで約8.5km(車で約15分)、常磐自動車道「谷田部IC」まで約13㎞(車で約30分)
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