2026年8月3日 19:43

資料映像より
新潟市の海水浴場で3日、浮き輪を付けた状態で66歳の女性が沖に流され、その後、救助されました。女性にけがはなく命に別条はないということです。
女性が救助されたのは新潟市西区の青山海岸海水浴場の沖合です。
新潟海上保安部によりますと3日午後4時すぎ、「浮き輪を付けた人が流されている」と110番通報があり、海上保安部などが救助に駆け付けました。
女性は孫と2人で海に来ていて、自分の浮き輪が流されているのを見つけ、波消しブロックの内側だったことから取りにいったところ、流されたということです。
近くにいた人が女性の孫から話を聞いて、110番通報しました。
午後4時40分すぎ、女性が浮き輪につかまっていたところを、消防がゴムボートで救助しました。女性は救命胴衣は着用していませんでした。
女性にけがはなく命に別条はないということです。
最終更新日:2026年8月3日 19:49
