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2026年7月24日 19:58

停泊中の大型サンマ漁船 作業中の漁船員が甲板に転落死亡 富山県魚津市 魚津漁港 

けさ、魚津漁港に停泊していたサンマ漁船で、漁に向けた準備中、操舵室近くで作業をしていた59歳の男性船員が甲板に転落し死亡しました。

伏木海上保安部によりますときょう午前6時半ごろ、魚津漁港に停泊していたサンマ漁船「第八珠の浦丸」の所有者から「乗組員が転落した」と消防に通報がありました。転落したのは北海道根室市の船員・小笠原昭彦さん(59)で、およそ3時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。死因は頭を強く打ったことによるものとみられています。小笠原さんは操舵室近くで網を引きあげるための道具を準備していた際、およそ6メートル下の甲板に転落したということです。

漁船は、魚津市の中島漁業の大型サンマ漁船で、来週、漁に出港する予定だったということです。伏木海上保安部は事故の原因を調べています。

最終更新日:2026年7月24日 19:58

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