【ロサンゼルス=増田知基】サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会で、6月30日の決勝トーナメント1回戦が行われたメキシコ市で、メキシコの勝利を祝う人たちが街頭にあふれ、4人が死亡した。

母国の勝利を祝う街頭の大群衆の中で4人が死亡した(30日、メキシコ市で)=ロイター母国の勝利を祝う街頭の大群衆の中で4人が死亡した(30日、メキシコ市で)=ロイター

 ロイター通信によると、現場付近は100万人近くの人で混雑していた。19歳と48歳の女性、44歳の男性が窒息死し、30歳代の死亡した男性は胃腸に出血があったという。

 同日に行われたのはエクアドル戦。2―0で快勝したメキシコは、決勝トーナメントでは40年ぶりの白星だった。





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