土地評価の基準となる路線価が発表されました。青森県全体では、初の2年連続上昇となりました。

路線価は、相続税や贈与税の評価額の基準となる1平方メートル当たりの土地の価格です。

仙台国税局によりますと1月1日現在、県全体で継続して調査している地点の平均は、0.3%の上昇となりました。

2年連続の上昇で、2010年に計算方法が変わってから初めてです。

青森県内全体で最も高かったのは青森市の「新町通り」で前年と同じ16万円でした。

八戸市で最も高かったのは「三日町通り」で前年と同じ10万5000円でした。

弘前市で最も高かったのは「駅前商店街通り」で、前年と同じ8万4000円でした。

中三弘前店の閉店などの影響で、弘前市中心部では下落の動きも見られるということです。

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