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2026年6月15日 19:01

憧れの選手も戦う“スタジアムシティ”で中学生が優勝目指す「長崎市中総体」2競技で熱戦《長崎》

県大会への切符をかけた、中学生アスリートの熱戦です。

長崎市中総体の競技「サッカー」と「バスケットボール」の試合が長崎スタジアムシティで初めて行われ、選手たちが躍動しました。

301チーム4886人が出場した、長崎市の中総体。

最終日の15日は、サッカーの3位以上を決める試合が「V・ファーレン長崎」の本拠地、ピーススタジアムで初めて行われました。

このうち第3代表決定戦では、「海星中学校」と「長崎南山中学校」が激突。

海星が2-1で勝利し、県大会進出を決めました。

(海星中 金子 稜祈 主将)
「楽しかった。とてもいい芝で、プレーしやすかった。観客がいっぱい入っていて(チームの)声が聞こえなかったが、しっかりコミュニケーションがとれてよかった」

ハピネスアリーナで行われたのは、バスケットボールの「第3代表決定戦」。

白熱の好ゲームに、アリーナは大歓声に包まれました。

(緑が丘中 岳尾 恭太 主将)
「いつも自分たちが見ている選手と同じ場所でプレーできる喜びがあった。とても新鮮で、いい経験になった」

決勝の結果、サッカーは「三重中学校」が優勝。

バスケットボールは男子が「淵中学校」、女子は「純心中学校」がそれぞれ優勝しました。

県中総体は、来月25日~27日まで長崎市と佐世保市、諫早市で行われます。

最終更新日:2026年6月17日 21:26

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