山口から熱い声援を! 山口県父母会有志20名でラグビー明早戦を応援

山口から熱い声援を! 山口県父母会有志20名でラグビー明早戦を応援

6月7日(日)、北九州市・小倉のミクニワールドスタジアムで開催されたラグビー明早戦に、山口県父母会員と元父母の会有志約20名が応援に駆けつけました。

今回の観戦は、4月に開催した「保護者歓迎会」にゲストとしてお迎えした、今春卒業したラグビー部トレーナー出身の亀井晴加さんのご縁から実現したものです。普段なかなか観戦する機会のない伝統の一戦を、みんなで応援しようと企画しました。

当日は福岡県父母会、広島県父母会の皆さまとも合流。県を越えて集まった明治ファミリーがスタンドを埋め、選手たちへ熱いエールを送りました。

試合は序盤から一進一退の攻防が続く白熱した展開となりました。明治大学は最後まで果敢に攻め続けましたが、惜しくも28対24で敗戦。しかし、最後のホイッスルが鳴るまで勝利を信じて戦い抜く選手の姿は、多くの観客の心を打ちました。

勝敗こそ早稲田大学に軍配が上がりましたが、小倉の空に響いた明治コールの力強さと一体感は圧巻でした。選手たちの背中を押そうと懸命に声を届けるスタンドの熱気は、まさに「チーム明治」の姿そのもの。応援では負けていなかったと感じる一日となりました。

また、山口県父母会からラグビー部へ、山口県の名産「しそ入りわかめ」を差し入れさせていただきました。厳しい練習に励む選手たちへの、ささやかな激励の気持ちです。

今回の観戦を通じて、学生たちのひたむきな姿に触れるとともに、県を越えて明治大学を応援する仲間とのつながりを深めることができました。これも父母会活動ならではの魅力のひとつです。

父母会活動というと役員会や行事運営のイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし実際には、学生たちを応援し、大学とのつながりを深め、同じ思いを持つ仲間と出会える貴重な機会がたくさんあります。

山口県父母会では、これからも学生たちへの応援と会員同士の交流を大切にしながら活動を続けてまいります。

明治大学というご縁をきっかけに、ぜひ一緒に父母会活動に参加してみませんか。学生たちを応援する喜びと、新たなつながりが皆さまを待っています。

報告者
明治大学山口県父母会
会長 茅原 由紀

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