アサヒロジスティクスは5月28日、大阪府茨木市に「茨木共配センター」を開設する。
<茨木共配センターが入る「ALFALINK茨木3」の外観>
アサヒロジスティクスでは関西圏初となる共配センター機能を持つ物流拠点で、日本GLPの物流施設「ALFALINK茨木3」の1階部分を利用する。倉庫面積は7123.96m2。
外食チェーン、メーカー向けの在庫保管・仕分け・配送機能を備えた物流センターとして運営され、物流サービスの一括受託が可能となるほか、グループ会社のレインボー物流との連携で、より柔軟かつ幅広い物流サービスを提供する。
電動パレットラックの導入を予定しており、作業・保管の効率向上を図ることで、持続可能な物流体制の構築にも取り組む。
■物件概要
名称:アサヒロジスティクス茨木共配センター
住所:大阪府茨木市南目垣3-2-1 「ALFALINK茨木3」1階A区画
アクセス:名神高速道路「茨木IC」5.5km、「吹田JCT」6.2km
最寄り駅:阪急「南茨木駅」3.1km(無料シャトルバスあり)
開設日:2026年5月28日
倉庫面積:7123.96m2(2155坪)
設備:冷蔵(8℃)2527m2、冷凍(-20℃)2590m2、超冷凍(-40℃)105m2、常温1275m2
バース数:22(冷蔵バース18、常温バース4)
業務内容:外食チェーン、メーカー向け在庫保管・仕分け・配送
取扱商品:食品全般、梱包・包材
配送エリア:中部・関西エリア
その他:BCP対策として停電時電源切り替え盤を設置
日本GLP/大阪府「ALFALINK茨木3」冷凍冷蔵区画の竣工内覧会12月4・5日開催
