【写真】Diorファッションでキメる横浜流星

5月21日(木)にオープンする「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は、壮大なスケールの空間が4フロアにわたり広がり、ウィメンズ、メンズ、アクセサリー、ファイン ジュエリー、メゾン、フレグランスなど、ディオールの多彩なクリエイションを展開する。また、館内には厳選されたアートピースが配され、ディオールと芸術の深い関係性を体現。

さらに、東信によるフラワーインスタレーションや、ミシュランスターシェフ、アンヌ=ソフィー・ピックによる特別メニューを提供するレストラン「ムッシュ ディオール」も併設。フランス料理と日本の食材を融合させた特別なダイニング体験も楽しむことができる。

■紅白出演時の思い出のジャケットがお気に入り

永瀬は、黒のジャケットに青のストライプシャツ、カーゴパンツにローファーを合わせたスタイルで登場。お気に入りのポイントについて、「ジャケットですね。このファーストコレクションとは色と素材がちょっと違ったものなんですけど、『NHK紅白歌合戦』のオープニングでも着させていただいたので思い出があるんです」とコメント。

「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については、「でかいっすね! ゴージャスな外装のなかには洗練された美しさもあって。ところどころにアートもあって、まさに美術館に来たような感覚になりました」と感動した様子。

■ジュニア時代の思い出が詰まった大阪松竹座

最近、身のまわりで起きた夢のような出来事について聞かれると、「東京の外で食べたカニがすごくおいしくて。大きな身を酢飯の上にのせて食べたんですけど、夢のようなおいしさでした」と幸せそうな表情を浮かべた。

また、大阪での思い出を聞かれると「すぐそこにある、ジュニア時代に春夏冬とステージに立たせていただいていた大阪松竹座ですね」と関西弁のイントネーションを交えながら回答。「思い出の地にディオールができて、勝手に運命を感じています」と笑顔を見せた。

同イベントには、ディオール ジャパン アンバサダーとして新木優子、横浜流星、中谷美紀、八木莉可子が登壇した他、板垣李光人、木南晴夏、杉野遥亮、中川大志、蒔田彩珠、芳根京子らもセレブレティとして参加した。

◆取材・文=大西健斗

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