書道愛好家グループ「琴清会」の作品展が、5月15日から徳島市で開かれていて、会場にはメンバーによる力作が並んでいます。
この作品展は、県出身の書家・山本景琴さんが代表を務める「琴清会」が開きました。
会場には「琴清会」のメンバーら30人がしたためた「かな書道」「ペン習字」などの作品約60点と、山本さんの師である勝瀬景流さんの作品が展示されています。
こちらは、阿部琴月さんの作品です。
近頃珍しい手書きの葉書を意識してペンでしたためました。
こちらは、宮﨑暉泉さんの作品です。
杉田久女の句を、舞い降りる鶴の美しさをイメージして書きました。
(琴清会・山本景琴 代表)
「このような機会にそれぞれの作品を批評し合ったり、楽しく会話ができることが嬉しいです」
この作品展は、17日まで徳島市の阿波銀プラザで開かれています。
