台北101も見に行きたい!旅行には何を持って行けば…?
トロピカルフルーツにタピオカミルクティー、小籠包に魯肉飯…出発前からワクワクの台湾旅行。せっかくのチャンスだから、できれば身軽にあちこち動きたい。そんなアクティブな皆さんに、台湾在住歴㊙年のFunlidayスタッフが台湾旅でホントに必要かつ便利な台湾持ち物をアドバイスいたします!
【絶対に必須のモノ】
*パスポート、エアチケット

いざ台湾に向けて出発…わくわく!
言うまでもないですが、海外旅行にパスポートは絶対に必要。
台湾旅行に関しては、パスポートの有効期限が入国日から予定滞在日数以上あれば大丈夫。90日以内の観光であればビザは必要ありませんが、台湾を出境するチケットが必要です。台湾入国オンライン申請でも帰国便の情報を入力します。
航空会社によっては搭乗手続きに、チケットの予約番号が必要な場合があります。Eチケットなどの場合でも、予約番号など必要情報を控えておくと空港で慌てずにすみます。
ちなみに、台湾の博物館では翻訳器を借りる時などに、引き換えに身分証明証を預ける場合があります。もちろんパスポートでOKですが、代わりに免許証や学生証など顔写真入りの身分証明書があると便利です。
*現金

トロピカルフルーツも魅力の台湾
台湾では美味しい魯肉飯やマンゴーかき氷を出すローカル食堂や夜市などでは、ほとんどキャシュレスに対応しておらず、現金払いが基本です。せっかくお目当てのお店に行ったのに、「現金が無くて食べられな〜い😭」とひもじい思いをすることがないように。
ちなみB級グルメなら一食で数十元〜200元(約1,000円)くらいです。ちなみレートは2025年11月末時点で1台湾ドル(元)=約5円です。
日本円の現金があれば台湾に到着後、空港内で台湾ドルに両替できます。
なお、次に触れますがクレジットカード対応店でも日本のカードが使えないことが多々あります。現金は少し多めに持っておいたほうが安心は安心です。

台湾の紙幣
【かなり必要なモノ】
*クレジットカード
クレジットカードは絶対とは言い切れませんが、ホテルやレストランなどの支払いの際に高額の現金を用意する必要がないので一枚あると、とても助かります。
ちなみに外国人が良く行くようなホテルやレストランでは問題ありませんが、商店やコンビニなどで、ビザやマスターのシールが貼ってあっても、台湾で発行されたカードのみの対応で、日本で発行されたクレジットカードが使えないことが多々あります。
支払いに際して慌てない保険のつもりで、現金は多めに用意して置いた方が安心です。
*常備薬
自分の健康は自分で守りましょう。
【あれば快適なモノ】
*スマホ
言われなくても、ほとんどの方は持ち歩いているでしょうけど…。
特に外国では、街歩きのルートや交通手段を調べるのに大活躍。台湾ではバスも庶民の足として一般的ですが、その複雑なバス路線もスマホでグーグルマップなどのアプリを使えば、容易に検索できます。
日本で使える配車アプリ「Uber」は、そのまま台湾でも使えます。
*ポケットWiFi、SIMカード、eSIM
スマホを検索などに使うためにはインターネットへの接続が必要です。日本で契約している通信会社のデータローミングでも可能ですが、料金が高額になりがち。ポケットWiFiをレンタルするか、SIMフリーのスマホなら旅行者向けの短期間有効のSIMカードを買って入れ替えればOKです。SIMカードは台湾の空港でも買えます。
物理的にSIMを入れ替える必要がない、eSIMというシステムもあります。
台湾のWiFiやSIM事情に詳しい記事はコチラ。
*帽子、サングラス
とにかく日差しが強い。もちろん現地でも買えますが、晴れた日に30分も歩けば、必ずや「帽子が欲しい〜」と思うはず。熱中症対策にもなります。

帽子をかぶって台北の赤峰街をお散歩
*暑い夏でも薄手の上着
暑い国の「あるある」で、レストランや乗り物で冷房が効きすぎの場合も。桃園国際空港はかなり気前よく冷房が効いているので、待ち時間が長いと上着が欲しくなります。飛行機の機内も上空では結構冷えます。
秋(10月〜11月)なら、晴れた日中はまだまだ暑いですが、朝晩は涼しくなりますので、季節に応じた服装を。
冬は(12月〜2月)雨が多く気温よりは寒く感じます。セーターやダウンジャケットが欲しくなります。
*虫刺されの薬、虫よけ
台湾の虫は強力。現地で買うこともできますが、だいたいは買う前にやられます。どうせ買うなら事前に用意して行った方がお得。台湾は亜熱帯に属しているので一年中蚊がいます、夏以外も忘れずに。
*お風呂用品、歯磨きセット、ヘアブラシ、かみそり
2025年1月1日より台湾政府は環境保護のため、ホテルのアメニティ提供に関する規定を変更しました。
(台湾は環境に対する意識がとても高いです。)
これにより180ml以下のシャンプー、ボディーソープや歯磨きセット、ヘアブラシやかみそりなどのアメニティが無料提供終了します。
今後はアメニティは有料で提供されたり、シャンプーなどは大きなボトルで備え付けのもののみになる予定です。
なので、旅行に来る方は日本から普段使い慣れてるアイテムを持ち込むようにしましょう。
台湾現地で購入を考えている方へ
ボディーソープ、シャンプー、歯磨きセットなどの旅行用の小さいサイズのものがほぼ販売してない。全部大きいボトル、歯磨き粉もフルサイズ。ぜひぜひ日本からご準備されることをお勧めします

画像提供:いくたび台湾 Copyright© 台湾観光庁
*ウエットティッシュ、汗拭きシート、テイッシュペーパー
ローカル食堂で、おしぼりや濡れたお手拭きは出て来ないと覚悟して下さい。手を洗う場所もほぼありません。地元の人は店にあるチリ紙(これはだいたいある)で、一生懸命お箸やレンゲを拭いてから使っています。

ローカル飯は美味しいけれど…おしぼりは期待できない
という事情ですから、衛生面が気になる人は、ウエットティッシュは持参した方が良いでしょう。
汗拭きシート、テイッシュペーパーももちろん現地で買えますが、ごわごわだったり、割高だったり。ちなみに公共の場所にあるトイレには、トイレットペーパーがない場合もあるので、“緊急事態”に備え、最小限の守りはしておいた方が良いかも…
【あれば便利なモノ】
*悠遊カード(悠遊卡,ヨウヨウカード)

悠遊カードのデザインは多種多様
桃園国際空港からのMRT、台北市内の地下鉄(MRT)やバス、台湾鉄道で使えるチャージ式の交通カード。地下鉄やバスを利用する際にセンサーにかざすだけ。いちいち小銭を用意しないですみます。普通カードは100元で、駅やコンビニで購入(チャージも)できます。
運賃以外にコンビニや商店でも使えます。交通カードは複数ありますが、悠遊卡が一番対応している店は多いです。
悠遊カードについて詳しい記事はコチラ。
*折りたたみ傘
天気が急変するのが台湾の特徴。突然、土砂降りになったかと思ったら、アッという間に止んじゃった、なんていうことはしばしば。
にもかかわらず、歩道が屋根に覆われている場所も多いので「わざわざ傘を買うほどでもないなー」と思いながらも、目的地に着くまでに雨に濡れる羽目に、というシチュエーションはありがち。
そんな時、折りたたみ傘があれば心強いです。晴れたら晴れたで、日傘代わりにも使えるので(ついでに濡れた傘が乾かしちゃいます)、持っていて損はありません。

台北の赤峰街。夕方でもこの日差し
*歩きやすい靴
旅行の基本。九份など人気の観光地は山間部にありがち。ハイヒールは疲れる上に危険。
*エコバッグ
スーパーやコンビニでレジ袋は有料。環境保護のためにも小さくなって荷物にならないエコバッグがあると心穏やかに過ごせます。
【必要そうで実はイラないモノ】
*コンセントの変換アダプター
台湾のコンセントのプラグはほとんど日本と同じAタイプ。スマホの充電器などはそのままコンセントに差し込めますから、変換アダプターは必要ありません。
ただ、日本の電化製品は100V用に作られており、台湾の電圧は110Vなので、基本的には使えません。ただし、パソコンの電源やスマホの充電器は100V〜240Vなどと電圧の幅に対応していますでの、使えます。

台湾のコンセントもこんな形。上はスマホ充電器のプラグ
【持ち物リスト】チェック表
旅程を立てたら便利に使える持ち物リストチェック表
簡単にオリジナル持ち物リストが作れちゃいます
【最後に】
人々は優しく親日的だし、生活も便利な台湾は、とても旅行がしやすい場所。「海外に来た感じがしない」という感想をもつ人もいるほどです。
とはいえ、やっぱりアウエイ。気候や習慣も日本とは違います。体調や持ち物にも十分に気を配って、楽しい旅にしましょう!
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