A.マルケスが地元へレスで2年連続優勝。兄のマルクは転倒でリタイア/第4戦スペインGP

4月26日、2026年MotoGP第4戦スペインGP MotoGPクラスの決勝レースがヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで行われ、アレックス・マルケス(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)が今季初優勝を飾った。小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は5位でフィニッシュした。

左肩の手術を受けたマーベリック・ビニャーレス(レッドブルKTMテック3)が療養のため欠場し、ロレンツォ・サバドーリ(アプリリア・レーシング)、アウグスト・フェルナンデス(ヤマハ・ファクトリー・レーシング)がワイルドカード参戦を果たした第4戦。降雨に見舞われた2日目から一変、決勝日は朝から青空が広がった。

予選にて決定された決勝グリッドは、マルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)がポールポジション、ヨハン・ザルコ(カストロール・ホンダLCR)が2番手、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(プルタミナ・エンデューロVR46レーシング・チーム)が3番手に続く1列目となった。なお、初日のプラクティスにおいてアレックス・マルケスの走行を妨害したと判断されたホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)は、3グリッド降格ペナルティを受けて10番手から決勝を迎えた。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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