報道関係者各位
プレスリリース 2026年4月28日 合同会社サーベイマイ
インドネシア・ライフスタイル調査2026 第3弾①:消費行動・日常生活編 〜スマートフォン・オンライン購入・ペットが映す、14年間のインドネシアの変化〜
【概要】 合同会社サーベイマイ(東京都港区、代表:水野利定)は、インドネシアの20〜59歳の一般男女452名を対象に「第2回ライフスタイル調査2026 パート3-1:消費行動・日常生活編」を実施しました。本調査では製品保有状況、購買チャネルの変化、飲料の飲用頻度、ペット保有状況などについて聞きました。なお第1弾「ラマダン・レバラン編」はhttps://www.surveymy.com/japanese/news_id202604.html 、第2弾「モビリティ・エネルギー編」はhttps://www.surveymy.com/japanese/news_id202604_2.html からご覧いただけます。
【担当者コメント】 「2012年との比較を通じて、インドネシアの日常生活が想像以上のスピードで変化していることを改めて実感しました。スマートフォンの普及やオンライン購入の定着は予想の範囲内でしたが、猫の保有率が約3倍になっていたことは正直驚きでした。ペットを家族として迎える生活スタイルの広がりは、今後のインドネシア市場を読み解くうえで見逃せないトレンドだと思います。」(水野)
【主な調査結果】
1. 幸福度の最幸福層が14年で約2倍に拡大 幸福度を100点満点で聞いたところ、91〜100点の最幸福層が2012年の14%から2026年には30%へと約2倍に拡大。インドネシア人の生活満足度が14年間で着実に高まっていることが示された。
2. スマートフォンが生活インフラとして完全定着 スマートフォンの保有率が50%から93%へと約2倍に急増。同期間に従来型携帯電話は82%から15%へ、デジタルコンパクトカメラは48%から19%へと大幅に減少しており、スマートフォンが複数カテゴリを置き換えた形となった。
3. オンライン購入率96%、ファッション・化粧品の移行が加速 過去1年以内にオンラインで商品・サービスを購入した経験者が96%に達した。購入カテゴリではファッション(30%→78%)・化粧品(14%→72%)など日常消費財への広がりが特に顕著で、オンライン購入が主要購買チャネルとして定着している。
4. 猫の保有率が14年間で約3倍に増加、ペットが「家族の一員」へ 猫の保有率が22%から63%へと大幅に増加。ペットを飼っていない層も49%から19%へと減少し、インドネシアでペットを家族として迎える生活スタイルが広がっていることが明らかになった。
【調査概要】
調査対象:インドネシア在住20〜59歳の一般男女
回収数:N=452
調査期間:2026年4月2日〜4月3日
調査実施:合同会社サーベイマイ
レポートURL:https://www.surveymy.com/japanese/news_id202604_3_1.html
【会社概要】
社名:合同会社サーベイマイ(Surveymy G.K.)
所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布4-12-25 南麻布セントレ
事業内容:アジアパシフィックをはじめ世界130カ国以上を対象とした市場調査の実施
URL:https://surveymy.com/japanese/
電話番号:03-5843-8936
お問い合わせ:info.jp@surveymy.jp
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