2025年10月8日 9:43

大阪・関西万博東ゲート(8日午前9時半ごろ)
万博協会が8日に発表した、10月7日(火)の大阪・関西万博の一般来場者数は速報値ベースで約20万9000人、パビリオンなどの関係者を含めた総来場者数は約23万1000人でした。
10月13日の閉幕まで残り1週間を切りましたが、“駆け込み”の来場者で連日混雑し、一般来場者数が20万人を超えるのは26日連続、関係者を含めると28日連続となりました。
4月の開幕からの一般来場者数の累計は速報値ベースで約2424万人、関係者を含めた総来場者数の累計は約2752万人です。
■万博運営費は230~280億円の黒字見込み 「ミャクミャク」商品販売も延長
万博協会は開幕前、運営費としてかかる1160億円の支出のうち、8割程度をチケット収入でまかなう計画を明らかにしていましたが、230~280億円の黒字を見込んでいることが、7日の理事会で報告されました。
チケットの累計販売枚数は2200万枚を超えたことで約200億円、「ミャクミャク」グッズなどの売り上げが好調なことにより、約30億円が当初の想定よりも上積みされたということです。
「ミャクミャク」人気を受け、万博協会は、閉幕後も会場外のオフィシャルストアを延長して営業することを明らかにしていましたが、公式商品の販売期限を2026年3月末まで延長するとしています。
最終更新日:2025年10月8日 10:32
関連ニュース
