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アメリカのトランプ大統領はロシア軍の無人機がウクライナの隣国ポーランドの領空に侵入したことについて、「ミスだったかもしれない」と述べ、ロシアへの批判を避けました。
ポーランド国防省などによりますと、ロシア軍の複数の無人機が10日、ウクライナ西部などからポーランドの領空に侵入しました。
この問題で、NATO=北大西洋条約機構が緊急協議するなど、ロシアに対する緊張を高める中、加盟国アメリカのトランプ氏は「ミスだったかもしれない」と述べ、ロシアへの直接の批判を避けました。
先月の米ロ首脳会談以降、トランプ氏はロシアへの制裁圧力を強めながらも、停戦に向けた具体的な動きは見えないままです。
TBSテレビ
