
英語でしか本を読まないスウェーデンのオタクが、良いものはすべて原語である英語で書かれているとどういうわけか信じているという話をよく聞きます。 "翻訳は読みたくないので英語で読みます"。イライラしてしまいます。まず、そのような態度は、英語版ですら翻訳になってしまう、他の言語で書かれたすべての優れたファンタジーを無視することになります。
しかし何よりも、スウェーデン語で書かれたスウェーデンの SF、ファンタジー、ホラーがあり、それが素晴らしいのです。しかし、出版社はしばしば躊躇します。新しいスウェーデンのファンタジー作家に投資するよりも、さらに十数冊の小説を出版するほうがよいでしょう。時々、カリン・ティドベックが英語で執筆を始めざるを得なくなり、彼女の作品が海外でよく売れた場合にのみ、スウェーデンの大手出版社があえて同じ本を出版し、著者がスウェーデン人であるにもかかわらず、英語からスウェーデン語に翻訳するという不条理な結果が生じることがあります。 https://www.boktugg.se/2022/05/20/karin-tidbeck-jag-har-inte-rad-att-skriva-pa-svenska/
それでは、スウェーデンのファンタジーについてのスレッドを立てましょう。本、漫画、映画、ロールプレイングゲームなど。
