ベイクルーズが展開する「JOURNAL STANDARD relume」は、ヒップホップバンド「TOKYO No.1 SOUL SET」とのコラボレーションによるアーカイブフォトTシャツを2026年5月中旬から発売する。販売はベイクルーズオンラインストアおよび「JOURNAL STANDARD relume」各店舗で行う。先行予約は2026年5月1日からベイクルーズオンラインストアで受け付けている。

今回のコレクションでは、「TOKYO No.1 SOUL SET」のアーカイブフォトを使用した2種類のTシャツを展開する。1つはライブシーンの写真、もう1つはギターを抱えたセッションシーンの写真をフロントにプリントしている。いずれもモノクロ仕上げで、日常のスタイリングにも取り入れやすいバランスにまとめているという。ボディーカラーはフェード感のあるスミクロとホワイトの2色展開。ヴィンテージライクな風合いが特徴とされ、背面にはロゴ、ネック裏にはコラボレーションを示すディテールを施している。


▲「TOKYO No.1 SOUL SET」コラボTシャツ


▲「TOKYO No.1 SOUL SET」コラボTシャツ


▲「TOKYO No.1 SOUL SET」コラボTシャツ


▲「TOKYO No.1 SOUL SET」コラボTシャツ


▲「TOKYO No.1 SOUL SET」コラボTシャツ


▲「TOKYO No.1 SOUL SET」コラボTシャツ


▲「TOKYO No.1 SOUL SET」コラボTシャツ


▲「TOKYO No.1 SOUL SET」コラボTシャツ

シルエットは身幅やアームホールにゆとりを持たせたリラックスフィットで、コットン100%素材を採用。タウンユースから音楽フェスまで幅広いシーンでの着用を想定しているという。サイズはMとL、価格は7700円(税込)。

「TOKYO No.1 SOUL SET」は1990年に結成された3人組ヒップホップバンド。メンバーはBikke(ボーカル)、川辺ヒロシ(DJ)、渡辺俊美(ボーカル・ギター)で構成される。東京クラブシーン発のグループとして、日本のヒップホップにおいて独自のスタイルを築いてきたという。これまでにオリジナルアルバム8枚をリリース。川辺ヒロシによるハイブリッドなトラック、渡辺俊美のメロディアスな歌とギター、Bikkeのリリカルなラップが重層的に絡み合う音楽性が特徴とされる。2021年には結成30周年を記念し、名曲群をリメイクしたアルバム「SOUND aLIVE」をリリース。2023年には「風のVISTA」、2024年には「サヨナラが咲き始めたから」、同年12月には新曲「花を待つ」を発表した。現在は10年以上ぶりとなる新作アルバムの制作に取り組んでいるという。


▲「TOKYO No.1 SOUL SET」

各メンバーはバンド活動以外にも個別の活動を展開。川辺ヒロシはDJとして、渡辺俊美はアパレルブランド「HEADS」主宰や「Zoot16」などで活動し、Bikkeは高野寛や斎藤哲也とのバンド「ナタリーワイズ」としても活動している。

「JOURNAL STANDARD relume」はベイクルーズが展開するブランド。「ちょうどよい」大人のファッションを提案する。カジュアルでベーシックながら品質にこだわったアイテムや、独自に解釈したトレンドアイテムを幅広く取りそろえている。メンズ・レディス・ユニセックスと、全ての大人が楽しめるラインアップを展開しているという。

ベイクルーズは1977年7月22日に創立。本社は東京都渋谷区。レディース・メンズのトータルファッションの企画・製造・販売・直営店の運営、飲食店の運営、インターネット通販サイトの運営、家具の販売などを事業内容とする。グループ会社には「Saint James Japon」「WILL WORKS」「LADUREE JAPON」「ル・プチメック」などがある。

※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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