古座川町で、今日、「二十歳の集い」が開かれ、若者らが人生の節目を祝いました。
古座川町では、帰省のタイミングとなるお盆休みに合わせ、例年8月15日に「二十歳の集い」の式典が行われています。今日は今年度20歳となる16人のうち13人が出席しました。
式典では、古座川町公民館の磯田准一郎館長が「地域や社会を、より良い方向へ導いて頂けるよう願っています」と挨拶し、来賓の大屋一成町長が「今を全力で生きてほしい」と祝辞を述べました。
これに対し、後口幸宏さんが「感激を胸に、その責務をしっかりと受け止め、立派な社会人として一層精進してまいります」と謝辞を述べました。
参加者らは同級生との再会を喜びながら、地元への感謝の気持ちと未来への希望に溢れている様子でした。
テレビ和歌山
