式典では、古座川町公民館の磯田准一郎館長が「地域や社会を、より良い方向へ導いて頂けるよう願っています」と挨拶し、来賓の大屋一成町長が「今を全力で生きてほしい」と祝辞を述べました。

これに対し、後口幸宏さんが「感激を胸に、その責務をしっかりと受け止め、立派な社会人として一層精進してまいります」と謝辞を述べました。

参加者らは同級生との再会を喜びながら、地元への感謝の気持ちと未来への希望に溢れている様子でした。

テレビ和歌山

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