新しい県警本部長に8月1日付けで着任した、児玉誠司 警視長が会見を開き、抱負を述べました。

県警本部長に着任したのは、児玉誠司 警視長です。

児玉本部長は、大阪府出身の47歳。

2001年に警察庁に入り、警視庁交通総務課長や愛知県警刑事部長などを歴任。

今回、警察庁の刑事指導室長から、徳島県警本部長に就任しました。

1日に本部で開かれた会見で、児玉本部長は次のように抱負を述べました。

(県警・児玉誠司 本部長)
「県民に寄り添った警察活動を通じて、安全安心を誇れる徳島県の実現に向けて、しっかりと取り組んでいきたい。」

児玉本部長は警察庁交通局時代、交通ルールの遵守に加え、手上げ横断など、命を守る対策を推進してきたとし「県内では高齢者の死亡事故が多い。高齢者に対し事故の危険性や抑止について、しっかり啓発したい」と話しました。

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