せり場の見学などを通して市場の仕事をしってもらおうと、小学生と保護者を対象にした見学会が、7月31日に徳島市中央卸売市場で開かれました。
この見学会は、普段見ることのできない市場の様子を見学することで、食卓に並ぶ魚や野菜の流通について興味を持ってもらおうと、毎年、徳島市が開催しています。
31日は、親子15組42人が参加しました。
水産物コーナーでは、高知県産の本マグロの解体ショーが行われ、子どもたちは大きな魚を手際よく解体する職人の技術に興味津々の様子でした。
(参加した子ども)
「マグロのさばいているところ見た」
「力強く大きく切っていたから、すごいと思った」
青果コーナーに移動し、せりを見たあとは、模擬せり体験も行いました。
(模擬せり体験)
「値段予想してみて下さい」
「一箱でいくらですか」
この模擬せり体験では、一番近い値段を予想をした子どもに、その商品がプレゼントされるということで、子どもたちは初めてのせりを張り切って楽しんでいました。
「サツマイモゲットです、おめでとうございます」
(参加した子ども)
「イモもナシもとれたこと」
「いろんな値段あって楽しかった」
