アクセルアフリカ、TICAD9公式パートナー事業に参加決定!
2025年8月2日と3日に、TICAD9公式パートナー事業「Sport for Tomorrow × Africa Action Day 2025」が開催され、株式会社アクセルアフリカが協賛団体として参加します。代表の横山裕司はビジネスと国際協力セッションのモデレーターを務め、エグゼクティブアシスタントの髙塚こころはユースセッションを担当します。本イベントは「アフリカとの出会いをつながりに変える」をテーマに、ダンスや音楽、スポーツなど多彩な内容で構成され、幅広い参加者がアフリカと日本の文化に触れる機会を提供します。
この記事の要約
アクセルアフリカがTICAD9公式パートナー事業に参加。
横山と髙塚がトークセッションのモデレーターとして登壇。
多彩なプログラムでアフリカと日本の交流を促進。
「Africa Action Day 2025」にアクセルアフリカが登壇!スポーツとビジネスの融合を目指す
この記事は、アフリカとの関係構築に興味がある方や、国際協力やビジネスの新たな可能性を探求している方におすすめです。読者は、株式会社アクセルアフリカが主催する「Sport for Tomorrow × Africa Action Day 2025」についての詳細を知ることができ、アフリカとのつながりを深めるヒントを得ることができます。
イベント概要
2025年8月2日(土)・3日(日)に、神奈川県横浜市で開催される「Sport for Tomorrow × Africa Action Day 2025」は、TICAD9の公式パートナー事業として位置付けられています。このイベントに、株式会社アクセルアフリカ(本社:香川県高松市、代表取締役:横山裕司)が協賛団体として参加し、主要なトークイベントのモデレーターとして登壇します。特に、代表の横山は「ビジネス」と「国際協力」セッションを担当し、エグゼクティブアシスタントの髙塚こころが「ユース」セッションをリードします。
イベントの目的と内容
本イベントは「アフリカとの出会いをつながりに変える」をテーマに掲げており、年齢や国籍を問わず、誰もがアフリカと関わるきっかけを得ることを目指しています。ダンス、音楽、スポーツ、ファッション、ワークショップ、盆踊りなど、多彩なプログラムが用意されており、参加者はアフリカと日本の文化が交差する瞬間を体験することができます。
主催はSport for Tomorrow × Africa Action Day 2025実行委員会であり、共催にはSFTC事務局、アフリカクエスト、A-GOAL、ADNJが名を連ねています。さらに、JICAや横浜市などの協力・後援団体も参加しており、アフリカにルーツを持つ在日コミュニティやアフリカに関心を寄せる学生、企業、行政関係者など、多様な層の参加が期待されています。
特別セッションの詳細
イベントの2日目、8月3日にはJICA横浜会場にて、以下の4つのスペシャルセッションが開催されます。
ビジネストーク:「アフリカビジネス最前線」
国際協力トーク:「現場から見る国際協力のこれから」
スポーツトーク:「スポーツ×共生社会の可能性」
ユーストーク:「アフリカとともに育つ、次世代の国際人材」
この中で、アクセルアフリカの横山がビジネスと国際協力の2つのトークセッションのモデレーターとして参加し、現場感と戦略の視点を交えてアフリカとの協業の可能性を深掘りします。また、髙塚がユーストークのモデレーターを務め、若者の視点から国際的なキャリア形成や多文化共生についての議論をリードします。
アクセルアフリカの取り組み
株式会社アクセルアフリカは、「日本とアフリカ諸国を繋ぎ、社会課題解決型ビジネスを共創することで、アフリカの持続的成長に貢献する」というビジョンのもと、アフリカ進出を目指す日本企業へのサポートを行っています。市場調査や現地視察支援、事業開発の伴走支援など、多岐にわたるサービスを提供し、ケニアに拠点を持つことでアフリカの主要国をカバーしています。
詳細な情報は、公式サイトで確認できます。こちらから。
参加方法
「Sport for Tomorrow × Africa Action Day 2025」は参加費が無料で、多くの人々が気軽に参加できるイベントです(一部ワークショップには材料費がかかる場合があります)。トークイベントの申し込みは、こちらから行うことができます。
終わりに
「Sport for Tomorrow × Africa Action Day 2025」は、アフリカと日本の架け橋となる貴重な機会を提供します。このイベントを通じて、参加者は新たな視点を得るだけでなく、アフリカとのつながりを深めることができるでしょう。未来に向けて、国際的な協力やビジネスの可能性を探求し、共に成長していく姿勢が求められています。アフリカとの出会いが、さらなる発展への第一歩となることを期待しています。
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