いつもベルテックス静岡への温かい応援ありがとうございます。
この度、ジョン・パトリック氏がりそなグループB.LEAGUE 2026-27シーズンのヘッドコーチとして加入することが決定しましたのでお知らせいたします。
ジョン・パトリック(John Patrick)
◼︎出身地:アメリカ合衆国
◼︎出身校:スタンフォード大学
◼︎生年月日:1968年2月29日/58歳
◼︎経歴
<1999-02>
JBLスーパーリーグ ボッシュブルーウィンズ ヘッドコーチ
<2003-05>
ProA Gottingen ヘッドコーチ
<2005-06>
JBLスーパーリーグ トヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)ヘッドコーチ
<2006-07>
ProA Gottingen ヘッドコーチ
<2007-11>
BBL Gottingen ヘッドコーチ
<2011-12>
BBL s.Oliver Wurzburg ヘッドコーチ
<2013-22>
BBL MHP Riesen Ludwigsburg ヘッドコーチ
<2022-24>
千葉ジェッツ ヘッドコーチ
<2024-25>
BBL MHP Riesen Ludwigsburg ヘッドコーチ
<2025-26>
TPBL 新北キングス ヘッドコーチ
<2026->
ベルテックス静岡 ヘッドコーチ
ジョン・パトリックHC
コメント
I look forward to the challenge of building a new and successful basketball team in Shizuoka.
I can’t wait to see everyone at the practices and games starting this summer.
静岡でみなさんと一緒に、新しく強いバスケットボールチームを築き上げるという挑戦を楽しみにしています。
夏から始まる練習や試合でみなさんにお会いできるのを心待ちにしています。
井上雅史GM コメント
この度、ジョン・パトリック氏をベルテックス静岡のヘッドコーチとして招聘できたことを、大変嬉しく思います。
ベルテックス静岡は、2030年の新アリーナ誕生に向け、クラブとして新たなステージへ進もうとしています。
そうした中でヘッドコーチに求めた3つの要素は、トップチームの勝利を追求しながら、アカデミーとも連動したクラブ全体のプログラムを構築していく意志と情熱を持っていること。
そして、国内外のチーム事情や選手マーケットに精通し、 日本への理解を持ちながら日本人選手の育成・強化を推進できる知識と経験を有していること。
さらに、激しいディフェンスを基軸に、ベルテックス静岡のホームゲームにおける「熱狂空間」を体現できる、スピード感あふれるバスケットボールを展開できることです。
ヘッドコーチ選考にあたっては、国内外の複数の候補者の中から慎重に検討を重ねました。
パトリック氏の持つ理念や情熱、クラブの方向性との高い親和性を感じ、幾度となく真摯な対話を重ねた結果、今回の契約締結に至りました。
静岡県のみなさまにより愛されるクラブを、パトリックコーチと共に作っていきたいと思います。
今後とも、ベルテックス静岡への熱いご声援をよろしくお願いいたします。
代表取締役社長 松永康太
コメント
この度、ベルテックス静岡のヘッドコーチとしてジョン・パトリック氏を迎えることができたことを、大変心強く思っております。
パトリックコーチは、勝利に対する明確な基準と、チームづくりにおける強い哲学を兼ね備えた指導者です。
その考え方と実行力は、クラブ全体のレベルを引き上げる存在であり、今回の招聘は、ベルテックス静岡にとって重要な意思決定の一つです。
また、井上GMが推進するトップチーム強化とアカデミーの連動、クラブ全体での強化方針とも高い整合性があります。短期的な結果だけでなく、中長期での競争力強化に直結する体制が整いました。
ベルテックス静岡は、2030年の新アリーナ、そしてその先のトップリーグ参入に向けた重要なフェーズにあります。今回の体制構築は、その実現に向けた具体的な一歩です。
クラブとしての責任を持ち、結果で示していきます。
引き続き、ベルテックス静岡へのご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。
