【写真を見る】熱中症で搬送 甲州市の男性(78)が死亡 午後は天気急変➡激しい雷雨に

 また、昼頃からは天気が急変し、落雷を伴った激しい雨の影響でJR、身延線が一時運転を見合わせました。

 県内の最高気温は甲府で37.2度、勝沼で36.4度、大月で36.3度を観測しました。

 甲府の猛暑日は7月に入って16日目となり、7月の過去最多と並びました。

 消防によりますと、甲州市塩山の自宅で倒れていた78歳の男性が熱中症とみられる症状で病院に搬送されましたが、その後に死亡が確認されました。

 熱中症とみられる症状で死亡が確認されるのは、今年初めてです。

 一方、日中に気温が上昇した影響で昼過ぎからは天気が急変。

 活発な雨雲が通過し、広い範囲で激しい雨が降りました。

 午後2時過ぎには甲府市内で落雷が相次いで確認されましたが、JR東海は身延線の南甲府駅構内に雷が落ちて信号設備が損傷したため、甲府~鰍沢口駅間の運転を一時見合わせました。

 25日の予想最高気温は甲府で37℃となっていて、熱中症や突然の激しい雷雨に警戒が必要です。

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