公開日時 2025年07月03日 18:01更新日時 2025年07月03日 18:37
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練習する宮田将吾(左)と吉永一貴=帝産アイススケートトレーニングセンター
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共同通信
来年のミラノ・コルティナ冬季五輪を目指すスピードスケート・ショートトラックの強化指定選手が3日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターで練習を公開し、男子で2022年北京五輪代表の宮田将吾(日本通運)は「いろいろなチャレンジができている。五輪では金メダルを取りたい」と手応えを口にした。
リレー種目の強化を目的に合宿を実施。カナダ出身で1992年アルベールビル五輪の男子1000メートルとリレーで銀メダルを獲得したフレデリック・ブラックバーン氏を新設の戦術コーチとして招いた。男子で五輪2大会代表の吉永一貴(トヨタ自動車)は「今までとは少し違うエッセンスが加えられ、いい取り組みができていると感じる」とうなずいた。
合宿は8月にも実施する予定。女子の中島未莉(トヨタ自動車)は「新しい発見がすごくあったので、吸収できるようにやっていきたい」と笑顔で話した。