【速報】みずほ銀行「貸金庫窃盗」不正は当時30代女性行員 被害総額6600万円(2025年2月27日)

 みずほ銀行の貸金庫から顧客の金品が盗まれた問題で、不正行為を行ったのは当時30代の女性行員だったことが分かりました。

 27日朝、取材に応じた加藤頭取によりますと、不正は都内の広尾支店で2016年1月ごろから2019年の6月にかけて行われ、女性行員は10月に懲戒解雇されました。

 被害総額は6600万円で、被害者は2人です。

 支店で保管していた予備の鍵を悪用し、不正に得た金品は衣服の購入費や旅費に充てたということです。

 この元女性行員は融資に見せ掛けて銀行から約5200万円を盗んだとして、4年前に逮捕されていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

Share.