動画はこちら
雪解け水が流れる尻別川の急流でラフティングを楽しむ観光客ら(北海道倶知安町で)=大石健登撮影 北海道倶知安町とニセコ町を流れる尻別川で、雪解け水で増水した急流をゴムボートで下るラフティングが人気を集めている。
ツアーを運営する「ニセコアドベンチャーセンター」(倶知安町)によると、今年は雪解けが早くやや水量が少ないが、5月中旬まで急流下りを楽しめるという。 パドルを手にした参加者らは、冷たい水しぶきを浴びながら約12キロのコースを1時間ほどで下っていた。
雪解け水が流れる尻別川の急流でラフティングを楽しむ観光客ら(北海道倶知安町で)=大石健登撮影 札幌市から家族と一緒に訪れた女性(13)は「急流を勢いよく下る感覚が楽しかった」と話していた。◇ 高気圧に覆われた影響で、日本列島は4日、各地で気温が上がり、全国914地点のうち、22地点で最高気温30度以上の真夏日となった。 気象庁によると、兵庫県豊岡市と福島県伊達市で32・1度を記録した。5日も各地で真夏日を記録することが予想され、気象庁は「十分な熱中症対策を講じてほしい」と注意を呼びかけている。
![[社会] 北海道・尻別川でラフティング人気…雪解け水のしぶき浴びて「勢いよく下る感覚楽しい」 [社会] 北海道・尻別川でラフティング人気…雪解け水のしぶき浴びて「勢いよく下る感覚楽しい」](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/05/1714844055_20240504-OYT1I50084-1-1024x576.jpg)