ニューストップ
>
国内ニュース
>
社会ニュース
>

石川県内のインフルエンザ感染者が2週間ぶりに注意報基準超え 引き続き感染対策を呼び掛け

石川県のインフルエンザの感染者が再び増加しています。特に南加賀では患者の数が前の週の2倍以上に増え、県が感染対策を呼びかけています。

県によりますと、11月1日までの1週間に県内47の定点医療機関から報告された感染者は、県全体の平均は10.68人で、2週間ぶりに注意報の基準となる10人を上回りました。

保健所管内別でみると、最も多いのが金沢市の13.88人、次いで、金沢市近郊の石川中央が12.82人、また、南加賀では11.80人と前の週より倍増した一方で、能登北部は2.25人、能登中部では2.00人と感染者が減りました。

4日、金沢市の大野町小学校や白山市の松陽小学校など合わせて5つの学校で、今シーズンに入って2番目に多い150人の集団かぜの感染が確認され、学年閉鎖や学級閉鎖が相次ぎました。

Share.