11月1日から2日にかけて、高知放送・RKCアプリのポイントサービスで、第三者による不正利用があったことが分かりました。
なお、今回の不正利用で個人情報への不正アクセスや情報漏えいは確認されていません。
11月2日、高知放送の視聴者サービス用アプリ「RKCアプリ」で不審な会員登録の増加といった動きがあることを担当者が発見しました。
このため、サービス提供事業者に調査を依頼したところ、11月1日から2日にかけて事業者のサーバー内のRKCアプリのポイントサービスにおいて第三者による不正な会員登録とポイント取得、電子マネーへのポイント交換が行われていたことが分かりました。
不正なポイント交換による被害額は最大で98万円余りに上ります。
現在、RKCアプリの電子マネーに交換できるサービスは停止していますが、これまでのところ利用者の個人情報に対する不正アクセスや情報漏えいは確認されていません。
現在、サービス提供事業者と原因の分析と再発防止策の実施を進めるとともに警察への被害届を準備しています。
