福岡市長選は11月15日に投開票が行われます。
FBSでは13人の候補者にアンケートを行い、政策と市政運営に関する考えを聞きました。
テーマごとにお伝えします。4回目は「子育て・教育について」です。
※届け出順で、原則としてアンケートの文面をそのまま掲載しています。
【子育て・教育について】
■福岡市の子育て・教育施策で、最も優先すべきと考えるものは何ですか。
▼保育の受け皿・保育環境の充実
▼子育て世帯の経済的負担の軽減
▼学校教育・学力向上
▼不登校への支援
▼いじめ対策
▼教職員の負担軽減
▼放課後の居場所・子どもの体験機会の充実
▼その他
■その理由と、市長就任後に実施したい具体策を教えてください。(150字以内)
【諸派・新 荒牧明楽さん(41)】
■福岡市の子育て・教育施策で、最も優先すべきと考えるものは何ですか。
子育て世帯の経済的負担の軽減
■その理由と、市長就任後に実施したい具体策を教えてください。(150字以内)
出生率向上を最優先に据え、第1子からの保育料無償化を実施します。過大規模校の分離新設と教員の大幅増員で負担を軽減し、不登校の学習機会保障とフリースクール支援を進めます。教育経済エンジンで専門技能や起業を学べる仕組みを整え、AI時代に価値を生み出す人間力・人間関係力を育む心の教育を充実させます。
【保守党・新 森健太郎さん(48)】
■福岡市の子育て・教育施策で、最も優先すべきと考えるものは何ですか。
その他(3人以上子どものいる家庭の市民税ゼロ。国籍要件を付けて子育て支援をさらに増額)
■その理由と、市長就任後に実施したい具体策を教えてください。(150字以内)
無償化・現金給付ではなく減税で手取りを増やす《子ども3人以上の日本人世帯の個人市民税をゼロに》。日本に生まれて良かったと思える教育を《タブレット教育を廃止して紙と手書きに、正しい日本の歴史、中学校の部活動を守る》。
