手作りの木のおもちゃで子どもたちが自由に遊べる催しが、徳島市の四国大学交流プラザで開かれています。

この催しは、子どもたちに木のおもちゃに触れて想像力豊かに遊んでもらおうと、四国大学生活科学部の武市泰彦教授らが毎年開いています。

徳島市の四国大学交流プラザには、県産スギのブロック約5000個や、武市教授が手作りした80種類ほどの木のおもちゃが用意されていて、自由に遊ぶことができます。

3日は、訪れた子どもたちがレールにビー玉を転がして追いかけたり、創意工夫しながら楽しんでいました。

(遊びに来た子ども)
「幼稚園ごろも来たこともあります。もう一度来たかったので来ました。楽しかったです」

(四国大学生活科学部 児童学科・武市泰彦教授)
「創造的に自分の思いで遊んでもらえるといいかなと、これから来てくれますので、4楽しんでもらえればと思います」

木でつくる手づくりおもちゃ展は、徳島市の四国大学交流プラザで11月14日まで開かれています。

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