2026年11月1日 11:46

井林辰憲国交大臣は10月31日、清水港のコンテナターミナルなどを視察しました。大臣就任後、視察のため県内を訪れたのは初めてです。
井林大臣が視察に訪れたのは、静岡市清水区の清水港新興津ふ頭です。井林大臣は日本成長戦略の1つである、「港湾ロジスティクス」の取り組みとして、港湾荷役機械の遠隔操作化の状況などを確認しました。
(井林国交相)
「国土交通省としては、静岡県や関係市と連携して、道路と港湾が一体となって地域の物流と防災を支えるよう、地域経済の活力と国土強靭化に全力を尽くしてまいりたいと考えております。」
井林国交大臣はこのほか、富士宮市内を走る幹線道路の工事現場などを視察したということです。
最終更新日:2026年11月1日 11:46
