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11月14日、15日、新開地アートひろば(神戸市兵庫区)で「神戸インディペンデント映画祭2026」が開催されます。1プログラム券は事前予約が一般1,000円、学生500円。当日券は一般1,500円、学生1,000円。
テーマは「みつける つながる ひろがる」。公募部門では23の国と地域から過去最多の450作品が集まり、厳選された23作品を上映します。時代劇、アクション、ドキュメンタリー、特撮、コメディ、ホラー、アニメーションなど、多彩なジャンルの作品が並びます。
特別企画「日韓交流プログラム」では、韓国の映画祭が推薦する2作品を日本初上映。プチョン国際ファンタスティック映画祭推薦の『ムンチ』は、同映画祭で韓国短編作品賞を受賞した20分の作品です。ソウル独立映画祭推薦の『ユリム』は、同映画祭の短編大賞などを受賞した30分の青春ドラマです。
また、日本からは映画祭プロデュース作品『出前少女タンポポ』を上映します。神戸市長田区の下町を舞台に、ラーメン店を手伝う12歳の少女の成長をロック音楽とダンスで描く25分のミュージカル映画です。
<記者のひとこと>
韓国の映画祭で評価された作品を日本で初めて観られるのは、映画好きにはうれしい機会ですね。上映後も物語の余韻に浸りたくなりそうです♡
