兵庫県では、「男女共同参画社会基本法」施行(平成11)を踏まえ、以下の計画と条例に基づき、男女が社会の対等な構成員として、いつでも、どこでも、いきいきと生活することができる社会の実現を目指して、さまざまな取組を推進してきました。

令和7年度をもって、「ひょうご男女いきいきプラン2025」(以下「前プラン」という。)が終了することから、前プランの成果や課題を分析し、前プラン策定以降の社会情勢の変化等を踏まえつつ、県民の方々への意識調査や意見募集、男女共同参画審議会における審議等を実施し、第5次兵庫県男女共同参画計画である「ひょうご男女いきいきプラン2030」を策定しました。

パブリックコメント結果 関連資料

計画の基本的な考え方
計画の位置づけ

(1)男女共同参画社会基本法第14条に基づき都道府県が策定する「都道府県男女共同参画計画」
(2)「ひょうご男女いきいきプラン2025」の後継計画
(3)兵庫県男女共同参画社会づくり条例第9条に基づく、県における男女共同参画社会づくりの基本的な指針
(4)女性の職業生活における活躍の推進に関する法律第6条に基づき都道府県が策定する「都道府県推進計画」

計画の期間

令和8~12年度(5年間)

めざす社会

男女がともに、いつでも、どこでも、いきいきと生活できる社会(=男女共同参画社会)の実現を目指します。

計画の体系

本県の状況や課題を踏まえ、3つの重点目標と9つの推進項目により、男女共同参画社会の実現のための施策に取り組みます。

計画の体系表の画像。3つの重点目標と9つの推進項目で構成されている。

県民意見提出手続き(パブリック・コメント)の実施結果 

「ひょうご男女いきいきプラン2030(仮称)〔第5次兵庫県男女共同参画計画〕」(案)について、令和7年12月24日から令和8年1月13日まで、県民の皆様からのご意見・ご提案の募集を行ったところ、45人[団体]の方から177件のご意見等をお寄せいただきました。
提出いただいたご意見等の概要とこれに対する県の考え方は以下のとおりです。

※上記資料はご意見反映した箇所を明記したものです

【参考】兵庫県/「ひょうご男女いきいきプラン2030(仮称)〔第5次兵庫県男女共同参画計画〕」(案)に関するパブリック・コメントの実施<終了しました>

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