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【10月13日 KOREA WAVE】韓国で、義母の還暦祝いに新品同様の最高ランクとされる中古ブランドバッグを贈った女性が、義母から「私をだましているのか」と激しく抗議され、夫の家族との関係が悪化したというエピソードがオンラインで話題になっている。
最近、韓国のオンラインコミュニティーに「義母にブランドバッグをプレゼントした後、中古品だと分かって家族がめちゃくちゃになった」とする投稿が寄せられた。
結婚2年目という投稿者は、還暦を迎えた義母に、以前から関心を持っていた高級ブランドのバッグを贈ろうと考えた。
しかし、百貨店で新品の価格を確認すると、自分の給料では負担が大きいと判断。悩んだ末、専門のリセールショップで使用感がほとんどなく、保証書や付属品もそろった、いわゆる「Sランク」の中古品を購入した。
購入前には夫とも十分に相談していた。夫は当時、「本当に賢い。母も分からないだろうし、ブランドの価値は変わらないから最高だ」と賛成していたという。
義母もプレゼントを受け取った当初は非常に喜んだ。投稿者によると、義母は友人らに自慢するほど気に入っていた。
ところが数日後、状況は一変した。義母がバッグの内側にあるポケットの奥から、以前の所有者が残したとみられる小さなメモの切れ端を発見し、中古品だったことに気付いた。
義母は投稿者を呼び、「私はあなたたちから中古品をもらうほど価値のない人間なのか。嫁が義母をだまして使い古したバッグを贈った」と怒り、涙まで流したという。
投稿者をさらに困惑させたのは夫の態度だった。中古品の購入に同意していたにもかかわらず、義母の反応を見ると「それなら中価格帯ブランドの新品を買えばよかったのに、なぜわざわざうそをついて中古品を贈ったのか」と投稿者を責めた。
投稿者は「義母が欲しがっていたのはそのブランドで、私は自分の能力の範囲内で精いっぱいプレゼントした。中古だからといって価値がなくなるわけでもなく、状態も本当に完璧だった」と訴えた。
さらに「夫の家族からは、私が義母を軽視したと大騒ぎされ、夫は私の『うそ』が問題だと責任を押し付けている」とし、自分の対応がそれほど悪かったのか分からないと吐露した。
投稿を見たネットユーザーからは、中古品の購入に賛成しておきながら態度を変えた夫を批判する声や、投稿者に同情する意見が相次いだ。
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