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ゼレンスキー大統領は12日、ポーランドで開かれたワルシャワ安全保障フォーラムにオンラインで参加し、演説を行いました。

演説でゼレンスキー氏は、アメリカのトランプ大統領が発表したロシアとウクライナの「エネルギーに関する停戦」を支持すると述べた一方、ロシアはエネルギー施設への攻撃を続けていると指摘。

トランプ氏がSNS「トゥルース・ソーシャル」で合意を発表した直後に、東部ハルキウの発電所が攻撃を受けたとして、「プーチン大統領が『トゥルース・ソーシャル』を見ていないことは明らかだ」と批判しました。そのうえで、「ロシアがエネルギー停戦に従わない場合、我々は反撃する」と訴えました。

ロシアは侵攻開始以降、冬にウクライナのエネルギー施設への攻撃を繰り返していて、ウクライナ側は寒さを利用して市民生活に打撃を与える「冬の兵器化」だと批判しています。

TBSテレビ

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