バスケットボールりそなグループBプレミア秋田ノーザンハピネッツは、11日、強豪 宇都宮ブレックスを相手に快勝しました。

宇都宮から白星を挙げるのは実に3年ぶりです。

連敗を止めたい白のハピネッツは序盤、3Pシュートを次々に沈め、幸先のいいスタートを切ります。

しかし、その後はミスから相手にチャンスを与える場面もあり接戦に。

それでも、マークスミスとヤニーウェッツェルを中心に得点。

5点リードで前半を終えます。

第3Q以降もハピネッツは主導権を渡しませんでした。

ウェッツェルはゴール下を中心に24得点。

スミスはファウルを受けながらも得点を重ね29得点。

2人で53得点をあげる活躍でした。

ハピネッツは82対71で、宇都宮からは実に3年ぶりの白星です。

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ハピネッツは東地区11位です。

次の試合は17日土曜日、ホーム初勝利を目指して信州ブレイブウォリアーズと対戦します。

※10月12日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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