北海道札幌市に本社を構えるエルシックスが手がける北海道発ウェルネスブランド「Labatee(ラバティー)」は、新商品「Labatee 食べる和漢 しょうがくず湯」を、10月5日(月)に発売した。

同商品は、まず大丸札幌店、札幌三越にて販売を開始。今後は、北海道内外で取扱店舗を順次拡大するとともに、ECでの販売が予されしている。販売店舗やEC販売の開始時期については、「Labatee」公式サイトおよび公式SNSにて順次案内があるとのことだ。

「Labatee」について

「Labatee」は、エルシックスが北海道・札幌から展開する、和漢素材と乳酸菌、発酵の考え方を取り入れたウェルネスブランド。代表商品の「北海道食べる和漢茶」などを通じ、毎日の暮らしの中に無理なく取り入れられる「内側から整える一杯」「自分をいたわる時間」を提案している。

同ブランドは、素材のおいしさや食べる楽しさ、北海道らしさ、そして続けたくなる体験まで含めて届けることを大切にしているという。

“食べる和漢”をお茶からくず湯へ

これまで「Labatee」は、和漢素材をお茶として楽しむだけでなく、具材まで食べるという新しいスタイルの「北海道食べる和漢茶」を展開してきた。

今回発売した「Labatee 食べる和漢 しょうがくず湯」は、「Labatee」が育ててきた“食べる和漢”という考え方を、お茶から日本の伝統的なくず湯へ広げた新商品。“食べる和漢”の体験を、より幅広い食シーンへ広げたいという考えから開発された。

「Labatee 食べる和漢 しょうがくず湯」の特徴


「Labatee 食べる和漢 しょうがくず湯」は、なめらかでとろみのあるしょうがくず湯に、なつめ、クコの実、黒千石大豆、ハトムギを組み合わせた商品だ。また、北海道由来植物性乳酸菌 HOKKAIDO株も配合。しょうがのやさしい風味と、とろりとしたくず湯の中に和漢素材が広がる。

まずは温かいくず湯として味わい、やわらかくなった具材をスプーンですくって食べる。飲み物とも、お菓子とも少し違う、「温かい一杯を、最後の具材まで楽しむ」新感覚の“薬膳温活スイーツ”だ。

冷えを感じて温まりたいときや、仕事や家事の合間にひと息つきたいとき、夜のくつろぎ時間など、日々の小さな休息に寄り添う。

商品開発担当の西れなさんは、「開発にあたっては、札幌の百貨店でグロサリー店長を務める松本慶一氏のアドバイスを受け、味わいや素材の組み合わせを追求しました。美容素材として注目の『なつめ』をはじめ、おいしく日常に取り入れられる一杯に仕上げています。(一部抜粋)」とコメントしている。

「北海道らしさ」を大切にしたものづくり

「Labatee 食べる和漢 しょうがくず湯」では、代表的な北海道素材として、黒千石大豆とはとむぎ、植物性乳酸菌HOKKAIDO株など、北海道にゆかりのある素材を取り入れている。


こうした素材の産地と加工のつながりを分かりやすく伝えるため、パッケージにも「産地・加工拠点マップ」を掲載。

素材そのものだけでなく、どこで生まれ、どこで手を加えているかまで見えることも、「Labatee」が大切にする「北海道らしさ」の一つだ。


新感覚の“薬膳温活スイーツ”「Labatee 食べる和漢 しょうがくず湯」を味わってみては。

エルシックス公式サイト:https://www.lcx-gr.com

「Labatee」公式Instagram:https://www.instagram.com/labatee_official/?hl=ja

※「HOKKAIDO株」は北海道立総合研究機構の登録商標です。
※「Labatee」は株式会社エルシックスの登録商標です。

(Higuchi)

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