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「汚いし、臭いもヤバイから」 スペイン人が日本の“当たり前”に驚き 母国とは正反対と感じた設備の違いとは

公開日:2026.10.12
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更新日:2026.10.12

著者:Hint-Pot編集部

日本外国人ニッポンいいね!

スペインから来た(左から)クララさんとエミリオさん【写真:Hint-Pot編集部】スペインから来た(左から)クララさんとエミリオさん【写真:Hint-Pot編集部】

 初めて訪れる異国の地では、街を歩くだけでも母国との違いに気づくもの。日本の街中に点在する身近な設備やその配置も、外国人旅行者にとっては新たな驚きや発見につながることがあります。初めて日本を訪れたスペイン人のふたりは、街を散策するなかで母国と正反対ともいえる街中の設備事情に衝撃を受けました。いったい、何に驚いたのでしょうか。

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日本の食事や文化に魅了されるふたり

 スペインの都市、セビリアからやってきたクララさんとエミリオさん。ふたりとも今回が初めての訪日で、約2週間の滞在を予定しています。

 期間中は東京のほか、京都や大阪へも足をのばす計画を立てており、クララさんは「今回は東京、京都、大阪のベーシックなルートではあるけど、日本の何もかもが魅力的に感じて来たの。食事、文化、アニメとかね」と期待を膨らませています。

母国とは正反対? 日本の街中で気づいた設備の違い

 滞在を満喫している様子のふたりですが、日本の街を歩くなかで、クララさんは母国とのある明確な違いに気づいたといいます。

「日本ではゴミ箱を見かけない代わりに、コンビニと公衆トイレがあらゆるところにあるよね。スペインでは逆! コンビニと公衆トイレはないけれど、ゴミ箱は2ブロックずつに置いてあるくらい」

 エミリオさんもクララさんに続き、母国の公衆トイレの事情について触れてくれました。

「公衆トイレは日本と比べると少ないね、あまり一般的じゃないかも。あっても、汚いし、臭いもヤバイから(苦笑)」

 スペインでは街中の至るところにゴミ箱が設置されている一方、日本では公衆トイレを見かける機会が多いと感じたふたり。ゴミ箱と公衆トイレの設置状況が、両国ではまるで正反対のように映ったようです。

(Hint-Pot編集部)

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