2026年10月12日 19:04

岩手県産の食材を使った加工食品のコンクールの表彰式が12日、盛岡市で行われました。
このコンクールは、県産の食材をPRしようと県が毎年開いていて、2026年は、およそ30点の応募がありました。
最優秀賞に選ばれたのは、盛岡市の企業が製造・販売する焼き菓子の「フィナンシェ」です。
盛岡産のリンゴや黒平豆など3つの味で岩手の食材の魅力が楽しめる点や、手に取りやすいパッケージなどが評価されました。
(秀吉・渡邉里沙取締役)
「岩手県は素材はとても素晴らしいものがあるが、 それが加工品としてなかなか生かされていないかなと思う。それを弊社の方で形にしてこのような受賞ができたことを本当にうれしく思う」
このほか、会場では、元プロ野球選手で普代村出身の銀次さんらが「銀河のしずく」で作ったおにぎりを食べたり、配ったりするなどして県産の新米をPRしました。
最終更新日:2026年10月12日 19:04
