秋田の代表的な伝統芸能秋田民謡を広く発信し、次の世代に継承しようと、由利高校民謡部によるステージが披露されました。
唄や踊り、楽器の息の合ったパフォーマンスで訪れた人たちを魅了しました。
秋田市のフォンテAKITA6階 あきた文化交流発信センターで開かれた由利高校民謡部によるステージ。
秋田民謡を次の世代に継承し、民謡を通じて地域を活性化しようと、県などが毎年あきた民謡祭を開催していて、その関連イベントとして今年初めて出演しました。
創部57年の由利高校民謡部。
今は1年生と2年生11人で活動しています。
部員のほとんどが民謡の初心者からスタートしましたが週6日、生徒が中心となって練習を重ねていて、全国大会の常連校です。
12日は唄や踊り、楽器の息の合ったパフォーマンスを19曲披露し、会場を訪れた約100人の観客を魅了しました。
県は、今後もこのようなイベントを通じて秋田民謡の魅力を発信していくことにしています。
※10月12日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
