Hokkaido Nippon-Ham avanza a la Serie Final por tercer año consecutivo; Hiromi Ito logra 5 entradas con 1 carreras permitidas a pesar de dos incidentes
Perspectivas La Liga del Pacífico
12 de octubre de 2026 17:23
lanzador Hokkaido Nippon-Ham Fighters Hiromi Ito © La Liga del Pacífico TV
10月12日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と北海道日本ハムの「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ第3戦は、4対1で北海道日本ハムが連勝。3年連続となる「パーソル CS パ」ファイナルステージ進出を決めた。
北海道日本ハムの先発・伊藤大海投手は初回を3者凡退に打ち取ると、先制点をもらった直後の2回裏は圧巻の3者連続三振。4回まで一度も2塁を踏ませない好投を披露する。5回裏は1死満塁から1点を失ったが、最少失点で切り抜けマウンドを降りた。
打線は2回表、郡司裕也選手、レイエス選手の連打で1死1、2塁から、野村佑希選手の適時打で先制。4回表には万波中正選手の1号ソロが飛び出し、5回表にも山縣秀選手の二塁打などで無死1、3塁から、奈良間大己選手が犠飛を放ち、前半までに3得点を挙げた。
2点リードの7回表には、野村選手の二塁打と犠打で1死3塁の好機を演出すると、相手投手の暴投でスコアは4対1に。7回からは、4番手・孫易磊投手が2回4奪三振無失点の好投でつなぎ、最終9回裏を柳川大晟投手が打者3人で締めた。
勝利した北海道日本ハムは、伊藤投手が2度のアクシデントも5回68球3安打1四球5奪三振1失点と試合をつくった。打線では、野村選手が2試合連続の先制打を含む2安打。万波選手にシリーズ1号が生まれ、3年連続となる王者・福岡ソフトバンクへの挑戦権を獲得した。
一方敗れた埼玉西武は、中5日の先発マウンドとなった武内夏暉投手が5回82球6安打無四死球5奪三振3失点。打線も散発5安打1得点で援護できず、2019年以来のファイナルステージ出場とはならなかった。
123456789 Total
日 010110100 4
西 000010000 1
日 ○Hiromi Ito-Hiroya Shimamoto-Taisho Tamai-Yi-Lei Sun-STaisei Yanagawa
西 ●Natsuki Takeuchi-Taishi Mameda-Hibiki Shinohara-Ryosuke Moriwaki-Hiroshi Kaino
Texto por So Yokoyama