今金河川事務所では、地域とのつながりを深め、事務所の存在や管理する河川の魅力を広く知ってもらうため、オリジナルのPR用、Tシャツを制作しました。地域のイベントやスポーツ大会など、さまざまな場面で着用され、注目を集めています。
〇制作の背景と目的
このオリジナルTシャツは、令和8年3月9日に町内で開催された「第13回町民キンボールリーグ」に事務所からチーム(6名)で参加する際、チーム内の一致団結と、事務所の存在アピールを図る目的で制作されました。

※キンボール(KIN-BALL)とは、直径122cm・重さ約1kgの巨大で軽いボールを使用し、3チームが同時に対戦するニュースポーツです。「共に生きる力をつける(協調性や思いやりの育成)」をテーマに考案されました。
制作にあたっては、参加者から1枚あたり1,000円(Tシャツ代+アイロンプリント用紙代)を徴収して私費で作成しています。
〇こだわりが詰まったデザインのポイント
Tシャツのデザインには、河川事務所ならではのこだわりや工夫が随所に盛り込まれています。
・ 後志利別川の強調: 事務所が管理する一級河川『後志利別川』の文字を背中の中央に大きく配置。黒字かつ太字にすることで力強さを表現し、行書体で川の流れをイメージさせています。
・ 日本一の清流のイメージ: その上部には、水のイメージカラーであるスカイブルーでシンプルに『日本一の清流』の文字を配しています。
・ ワンポイントと組織の明確化: 左胸と右袖には、「かわたびほっかいどう」の公式キャラクターをワンポイントとして配置。また、背中の裾付近に国土交通省のロゴがしっかりとあしらわれています。なお、キンボール大会では選手がビブスを着用するため、事務所名やロゴが隠れないような工夫もなされています。
〇多様な場面での活用と広がる輪
当初は3月のキンボール大会での着用のみを想定していましたが、その後も以下のようなさまざまなシーンで活用されています。

河川清掃(令和8年8月1日)、河口清掃(令和8年7月14日)



清流まつり(令和8年8月8日)、 北海道河川協力団体「NPO法人後志利別川清流保護の会」も構成員として活躍してくれています。

町内ソフトボール大会(令和8年8月30日)
〇着用しているメンバーからは、「事務所として参加していることをアピールできるのが良い」「素材がもう少し伸縮性のあるものだとさらに良い」といった声が上がっています。現在は3月のキンボール大会参加者を中心に着用が限定されているものの、今後は追加作成も検討されています。
〇今後は、地元で開催されるさまざまなイベント等にこのTシャツを着用して積極的に参加し、「まずは少しでも多くの方に当事務所の存在を知ってもらいたい」という思いを胸に、地域に根ざしたPR活動を続けていく方針です。
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