2026年9月16日 18:58

県産そばのおいしさ首都圏の人たちが堪能(15日東京都中央区)
東京・銀座にある福井県のアンテナショップで15日、県産のそばをPRするイベントが開かれ、首都圏の人およそ40人が特徴の異なる2種類のそばを食べ比べて、おいしさに舌鼓を打っていました。
この日用意されたのは、坂井市丸岡町産のそば粉を使用した「せいろそば」と、勝山市の雪室で半年間貯蔵したそば粉を使用した「おろしそば」の2種類で、福井市内で飲食店を営む宝山栄一さんが在来種ならではの味わい深さなども紹介していました。
■外国人男性
「とてもおいしい」
■神奈川県の女性
「喉ごしが良いというかおいしい。今度福井で食べたいと思う」
このイベントは県などが初めて開いたもので、福井の食の魅力発信につながったようです。

最終更新日:2026年9月16日 18:58
