2026年9月16日 20:40

主力選手の移籍が相次いでいたサッカーJ2・アルビレックス新潟。
クラブは16日、J1長崎から新潟市出身の関口正大選手とJ3の金沢からフォワードの大澤朋也選手の獲得を発表しました。
V・ファーレン長崎から加入した、関口正大選手は新潟市西区出身の28歳。
主に右サイドバックを担当しJ2甲府でプレーしていた頃には天皇杯の優勝も経験しています。
高校時代には新潟明訓のサッカー部に所属。
全国大会でゴールを決める活躍を見せていました。
関口選手はクラブのホームページでコメントを発表し、「幼少期にビッグスワンで4万人を超えるスタジアムを訪れ、憧れの気持ちを持ってサッカーを見ていたことを思い出しました。J1昇格に向かって自分の持てるすべてを新潟のために尽くしたいと思います」と地元・新潟への思いを見せていました。
このほか、J3の金沢からフォワードの大澤朋也選手の加入も発表されました。
ふたりは17日、チームに合流する予定です。
最終更新日:2026年9月16日 20:40
