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2026年9月14日 17:59

青森の国道7号で車3台が絡む事故 普通乗用車運転の鹿角市の男性(40)死亡 秋田

14日午前、青森県平川市の国道7号で車3台が絡む事故があり、普通乗用車を運転していた鹿角市の男性が死亡しました。

事故があったのは青森県平川市の国道7号です。

14日午前10時ごろ、大館市方面から青森県大鰐町方面に走っていた普通乗用車が対向したワゴン車に衝突し、はずみでワゴン車が隣の車線を走っていた大型トラックと衝突しました。

この事故で、普通乗用車を運転していた鹿角市花輪の会社員、川又健人さん40歳が顔などを強く打ち約3時間後に死亡しました。

また、ワゴン車を運転していた青森県の男性が手に軽いけがをしました。

現場は秋田と青森との県境にある「矢立峠」付近で、事故当時、雨が降って路面は濡れていたということです。

警察が詳しい事故原因を調べています。

※9月14日午後6時15分からのABS news every.で放送します

最終更新日:2026年9月14日 19:24

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