トモシアHDが高知県と連携協定 特産品の全国販路拡大や旭食品“本社”を災害拠点に活用へ
2026年9月14日(月) PM7時18分
高知の食品卸会社・旭食品の親会社で、食品流通大手のトモシアホールディングスが県と地方創生に向けた協定を結びました。
包括連携協定締結式に臨んだのは食品流通の大手企業・トモシアホールディングスの竹内孝久社長と旭食品の竹内紘之社長です。
協定ではグループのネットワークを活用し、食品フェアなどを通じて県産品をPRすることで、地産地消・外商を促進します。
浜田知事は高知の食の魅力のさらなる発信に期待を寄せていました。
トモシアホールディングス・竹内孝久 社長:
「高知はかんきつ王国ですから、取引があるメーカーさんにかんきつを原料にいろんなものを作っていただいたり、高知のものが高知だけじゃなくて日本全国どこにでもあるんだよというようなことを実現したい」
また協定では、防災の分野においても連携。南国市にある旭食品本社を災害時の物資供給や配送の拠点として活用することなどが盛り込まれています。
