2026年9月14日 13:21

今年上半期の岡山県の特殊詐欺の被害額は21億円余りと、去年(2025年)の同じ時期と比べ2倍以上増えていることがわかりました。
岡山県警のまとめによりますと、今年1月から6月末までの特殊詐欺の認知件数は257件で、被害額は去年の同じ時期の2倍以上の21億6180万円でした。
特にSNSなどを通じて、架空の投資話を持ち掛ける詐欺被害が急増していて、被害額は12億3460万円と、既に去年1年間に迫っています。また被害者の年代について、これまで8割近くを占めていた高齢者が、およそ4割にとどまった一方で、40代から50代を中心に、ほぼ全ての年代に広がっています。
岡山県警は、個人がSNSを利用して呼びかける投資話は安易に信用しないなどの注意を、重ねて呼びかけています。
最終更新日:2026年9月14日 13:21
