2026年9月10日 17:15

8月にインフルエンザの流行期に入った県内で、患者数は3週連続で増えています。
10日に発表された最新の県感染症情報によりますと、直近の患者数は前週の1.7倍以上に増えています。
県内55の医療機関を定点医療機関として調査が行われていますが、1医療機関あたりの患者数は、9月6日までの1週間で6.13人となり、前週の3.58人、2週前の1.65人、3週前1.09人から3週連続で増加しています。保育園などでは集団感染も確認されています。
県内の流行期入りは去年より約2か月早く、8月に流行期入りしたのは過去10年でもっとも早い異例の早さです。
県は症状があるときは外出をひかえ、マスク着用、手洗い、部屋の換気など基本的な感染対策を呼び掛けています。
最終更新日:2026年9月10日 17:16
